名残の片栗の花

3月末の旅行や4月に入っての雨、タイムリーな撮影時期を逃した片栗の花
標高差がある山寺には残っているかも知れないと思い雨前に行って見る。
お寺は人手が少なくかなり荒れている。毎年見かける花たちの姿が無い。駄目かも・・・と思いながらいつもあったポイントへ・・・・あったぁ~206A2102.jpg
この桜マークが見えないとね206A1989.jpg206A2037.jpg206A2041.jpg206A2055.jpg206A2091.jpg
色は少し薄めだったけど陽射しがあったので開いてくれた。
優しい花姿がいいねぇ~206A2113.jpg206A2125.jpg
猩猩袴
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ニリンソウ206A2153.jpg
花筏はちっちゃな蕾を葉にしっかりつけている もう直ぐ出番だね。
206A2163.jpgホザキノイカリソウ.jpg
常盤錨草とホザキノイカリソウ
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ジロボウエンゴサク206A9732.jpg206A9734.jpg
ツタバウンラン。小さいけど可憐な春の山野草たち。
posted by りっきー at 18:01京都 ☁Comment(0)

菜の花のころ

大原へ
ここではこの季節菜の花絡みで雉撮影が出来る
絵的にも色合いも綺麗  只いつも菜の花背景と言うわけには行かないが今日は前景に菜の花があった
残念なのは菜の花を囲んである針金の存在 適当に引いても出ても写りこむ。
206A1365.jpg206A1381.jpg206A1396.jpg206A1415.jpg206A1486.jpg206A1496.jpg206A1493.jpg206A1494.jpg206A1501.jpg206A1502.jpg206A1503.jpg206A1505.jpg206A1506.jpg206A1509.jpg206A1548.jpg206A1319.jpg
雉 ホロウチ 後で雌も出てきた
近くに寄ったが二羽並びなかった。


posted by りっきー at 20:48京都 Comment(0)きじ

ソング

渓流に響き渡る
この季節のミソサザイは簡単に撮影できるが 長々と囀ってばかりではなぁ~
206A0006.jpg206A9482.jpg206A9500.jpg206A9645.jpg206A9933.jpg水鳥は瞬幕が良く見られるが小鳥は滅多に見た事が無いなぁ~瞳を閉じて~
お花もね
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胡椒の木(ジンチョウゲ科)の植物 園芸種の白いジンチョウゲにそっくり。206A9795.jpgミヤマカタバミ・・湿り気の多いところに咲いている206A9999.jpg三椏・・・紙漉きの原料として使われていた記憶があるが。
今牛乳パックで紙漉きをやって葉書を作っているけどなかなか上手くいかない。
でも満足のものが出来るまで諦めないよ

渡りが始まった

通年だともう何回か通っている時期になっていたが今年は3月末の九州旅行と4月になって寒かったことで出かけなかったが6日に様子見に行った。
毎年見かけるポイントで3度見かける。渓流に沿って歩いたが今年も杉の倒木があり途中は歩きにくかった。
だがミソサザイ以外は見あたらなかった。

小学校の方でもカワガラスを見に行ったが下の堰堤には様子もなく中流域のほうで鳴きながら下がっていくのを見た。
最初のポイントで時間を使い空模様も怪しかったので帰宅した。
帰りの道はナビに逆らったら雲が畑方面に着きそうで慌ててきた道を引き返した 結局遠回りで時間がかかった・・・・なにやってんのやら1.jpg2.jpg3.jpg4.jpg5.jpg6.jpg7.jpg8.jpg
posted by りっきー at 06:07京都 ☔Comment(0)駒鳥

関門海峡トンネルを歩いた

1958年(昭和33年)に開通したそうで その年に歩いた記憶がある。
孫たちにも歩かせてやりたいと思い780mを歩くことにした
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IMG_9317.jpg国道二号なんだねIMG_9316.jpgIMG_9320.jpg県境
IMG_9327.jpg山口県に出て門司港側を撮った 長州藩の物?九州を向けて大砲が並んでいる
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IMG_9334.jpgIMG_9335.jpg再びエレベータで地下に降りて歩いた海底50mちょっとある。国道だからもちろん無料。沢山の人が歩いていた。

そこから思いもしなかったハプニングが待っていた。
海底歩いている時間に娘はガソリンを入れに行っていた 。パンクしているとのことで直しに小一時間かかるらしい。そういえば実家に向かう時にパーンと大きな音がした 「ホイルが外れたんと違う。。」とか言っていたけどあの音はパンクやったんやわ でもブシュとは聞こえなかったけどね。翌日もななの風呂から浜崎までのった そして当日は福吉から高速を走って門司まで乗ってきた 娘は異変は感じなかったらしいが
 このままでは高速に乗れないので再びガソリンスタンドに引き返しなおしてもらうことにした。ところが「ゴムが裂けてます、直しても高速は走れません」
「スペアはどうなの?」と私
「駄目ですパンクします」
「一般道では
「帰り着かないし じゃぁ前を一本替えて」
「一本ではバランスが悪くなります」
結局前二本を交換して高速に乗った いずれタイヤ交換はしなければいけないんだけど突然の出費は気持ちが重いわ
なんやかんや 言いながら ありながらも楽しい6日間やった
終わりよければすべてよし 娘を送って我が家にPM800に到着した。
posted by りっきー at 18:18京都 ☁Comment(0)風景

門司港レトロ

帰路門司港に立ち寄った。 
全部見たわけではない 目に付いた建物を大雑把に見ただけで港の風景を見た。
九州への出入り口・・ここからの展望や夕焼けを見たら素晴らしかっただろうと思ったが時間が無い。
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跳ね橋 
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レトロな電車 乗ったことがあるかも。
posted by りっきー at 17:43京都 ☁Comment(0)風景

長崎から島原へ

 島原に行ったら「棚畑」を見たいと思って前もって入念に調べておいた
宿泊の宿からは20分ほどで到着した
圧巻の棚畑(ジャガイモ畑)だった。もう夕方だったので夕焼けを待ったが徐々に雲が厚くなってきたので諦めた棚畑R.jpg206A9000.jpg206A8996.jpg206A8987.jpg
長崎市内観光 純粋に観光客で楽しんだかな206A8834.jpg
早朝の眼鏡橋206A8840.jpg206A8850.jpg
平和公園 この地が刑務所の跡地とは知らなかったよ 何度も行ってるのにガイドブックをよく読まなかったんやわ
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浦上天主堂。。堂内はロープが張ってあり掃除中でぼんやり見ただけ。
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名物の黒玉子だって一個100円也・・・時間をかけて作るとか「中まで黒いですよ是非食べて見てください」だったが スーパーで玉子を買って来て作った方が美味しかった206A9053.jpg206A9054.jpg206A9066.jpg206A9069.jpg206A9071.jpg206A9096.jpg
朝の散歩で小浜港の風景・・・湯煙が出て温泉らしいなぁ~あ、それから温泉の湯加減はぬるすぎる。206A9114.jpg
途中で見つけた菜の花の田んぼ。三段では迫力に欠ける。
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島原の最後に雲仙でビードロ工芸館によって初チャンがフォトフレームを作った
「人と同じでは嫌」とオリジナルな絵・・・これで色んな勉強をしたようだった
「旅の途中では時間がかかるので皆さん簡単に出来るものを作るんやね」など。
かなり時間を使った 実家に向けてひたすら急いで夜の7時半に到着 夕食の用意をして待っていてくれた。
posted by りっきー at 20:04京都 ☁Comment(0)風景