ムシクイ 秋③

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鳥の動きも少ないので仕方がないなぁ~
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 鵜殿に誘ってもらったが断った
日陰が無いことが一番の理由 、ネットで見ていた、今年もヨシゴイやヒクイナ、ノビタキの画像満載で地元での同じ鳥ばかり撮ってる身としては羨ましくもあるけど出来ないことをねだってもどうにも成らない。

 昨日録画をしていたアナァザーストーリーを見ていた 「三島由紀夫」だった
衝撃的な結末に当時どよめいたが国への思いは人それぞれに違う
今から50年も前、あの頃は学生が元気だった 連日デモ、デモの明け暮れ あれほどのエネルギーをほかの事に注いだらとも思う
デモに参加していた人たちは今72~75歳だろう それからの50年をどういう風に生きてこられたのだろうか

ムシクイ 秋②

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 リラックスタイムかな  ひとしきり餌を食べた後に毛繕いしていた。
動きが早い鳥さんでも一~二分ゆっくりしてくれたら十分撮れる。


 雨の前に一仕事・・・・こ一時間ぐらいで本格的に降ってきた
大きな杉の下でしばし雨宿り、止みそうになかったので道具をしまい帰りかけた。
すべる心配がある、用心しながら一番のところを抜けた。以前上りでMさんがこけたポイントに来た。
目の前を何か動物が谷から山へと横切った、そこでブレーキをきつめにかけたら滑ったよ 左足の打撲だわ 歩くのが少し不自由やわ 滑る坂道 骨折しなかっただけ良かったと思う。
 あれは狐の顔をしていた以前 去年だったかな、観音様の参道から降りてきた狐を見かけたことがあったし痩せこけてあの頃の姿そのままやった。

ムシクイ

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季節の贈り物
広場奥の川沿い奥 少し薄暗い 小さな小さな柿の実が目に付いた。
小鳥たちへのプレゼントだね。
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 カケス待ちだった 声はすれども姿は・・・・
諦めて奥の広場に移動、メボソムシクイかな?頻繁に出てくれた。

 適当に吹きぬける風と穏やかな日差しの中 木漏れ陽の日陰で一人ぼんやり (そうや去年は疏水べりでムシクイだった)と頭の中の過去画像
桜の木ではなくあれはもみじだったなぁ~
年を重ねれば余計に一年の流れが速いね。

巣材集めのセンムシ

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近くに人がいても平気 一心不乱に巣材集めをやっていた
持ち込む場所も見えていたけどやぶの中で確認は出来なかった。
ま、そのうちの雛も出てくれるかな?

センダイムシクイ

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頭の真ん中に線がうっすらと見えるのでこの子はセンダイムシクイかな。
いうまいと思えどこの夏の暑さかな。。。。
やっぱり言うよね。

センダイムシクイ

以前から大事にしてきた小鳥の水浴び場所がある
キビタキ雌雄、エナガ、ソウシチョウ、センダイムシクイ、ヤマガラ、ヒガラ、メジロもろもろの幼鳥などがやってくる
ある日垂れ下がった柳の枯れ枝を切られて露出が少なくなった。
先日の朽木ヤイロチョウ撮影でも揉めていたが 自然の中の憩い場 人が手を出してはいけない。

水浴びにやってきたセンダイムシクイを。206A2883.jpg206A2892.jpg206A2925.jpg206A2927.jpg206A2930.jpg206A2934.jpg
6月9日撮影。
posted by りっきー at 17:45京都 ☀Comment(0)ムシクイ